都民ファーストの会 基本政策

「私たちが、東京大改革をすすめていく。」

都民ファーストの会小池都知事と記念撮影

 既定路線は、そのまま・・・というのが従来の政治でした。しかしながら、決まったものは絶対ではない。立ち止まって考えるべき問題もある。5,800億円ものお金をかけて進められた豊洲新市場の汚染問題に在職中のほとんどの時間を費やしてきた田の上いくこは、小池百合子都知事の姿勢に共感しました。
 私の子どもは待機児童でした。認可保育園も、保育ママも、認証保育所も小規模保育所も入れず、ようやく見つかった認可外保育所に預けられる0歳児。働かなくてはいけない事情は皆同じなのに、一定の保育施設しか優遇されていない現状。当事者の私が待機児童問題に取り組まなくては、変わらない。この決意は、東京大改革と一致しました。
政治信条は変わりません。東京の未来に向けて、この大改革に取り組みます。
 東京が本来持つ潜在能力を発揮し、成長戦略と充実した社会保障を兼ね備えた都市として、世界の中で輝きを放ち続けるために、都民ファーストの会は都民の皆様に、私たちの基本的な考え方をお示しします。

ワイズスペンディング(賢い支出)で都民ファーストを徹底します。

  • 単なる削減・縮小から賢い支出(ワイズスペンディング)に転換します。
    メリハリをつけて予算を編成し、人員を配置します。
  • 戦略的な外郭団体の見直しを実行します。
  • 入札制度改革を実施し、一社入札や利権の関与などを防ぎます。
  • 地下鉄、バスの案内、美術館や図書館の開館時間など身近なサービスを見直します。

開かれた都政・都議会を実現します。

  • 情報公開を徹底します。のり弁をなくし、予算編成もオープンにします。
  • 委員会や理事会のインターネット中継で、情報公開を徹底します。
  • 政治倫理条例や不当口利き禁止条例を制定します。
  • 飲食費に使用しないなど、政務活動費の使い方を見直しします。

ダイバーシティを実現するスマートな福祉支援を行います。

  • 健康寿命を延ばすために介護予防、スポーツの振興、地域の医療を支援します。
  • 働き方改革、快適通勤により、ライフ・ワーク・バランスを充実させます。
  • 保育士の更なる待遇改善、保育サービスの拡充、規制緩和などにより待機児童ゼロをめざします。
  • 公立学校の質の向上により、家計の負担を減らします。
  • 安心して子供を産み育てられる環境をつくります。
  • 女性が社会で幅広く能力を発揮し、活躍できる社会を実現します。
  • 「もったいない」の精神に基づき、食品ロスの低減を目指します。
  • 格差対策と貧困対策をすすめます。
  • バリアフフリー化を進め、誰にも優しい街をつくります。

スマートシティ東京で都市間競争に勝ち続けます。

  • アジアナンバー1の国際金融市場として復活をめざします。
  • 東京ブランドを確立し、昼夜問わず楽しめる食や文化の発信により、外国人観光客の増加をはかります。
  • 低炭素社会を目指し、環境技術のイノベーションをはかります。
  • 成長へのイノベーションやベンチャー企業を支援します。
  • LEDの普及などの省エネ対策をすすめ、環境先進都市をめざします。

セーフシティを目指した都市環境整備をすすめます。

  • 地域の耐震化・不燃化・無電柱化・河川の整備を促進し、また万全の帰宅困難者対策を構築します。
  • 町会、消防団、商店街など地域の機能を高める支援を行います。
  • 災害時の買い占めを防ぐ対応策を検討します。

万全の体制でオリンピック・パラリンピックを成功に導きます。

  • 万全のテロ対策を策定します。
  • 借金を残さないため、開催費の更なる圧縮をはかります。
  • 後利用計画のレガシープランを策定します。
  • パラリンピック競技の認知度向上と理解を進めます。

多摩・島しょの魅力あふれる地域づくりをすすめます。

  • 多摩・島しょの豊かな自然や食、伝統・文化等の観光資源を活用し、地域の魅力を発信します。
  • 多摩地域のイノベーションを図るため、研究機関と連携した技術開発を支援します。
  • 交通インフラの整備を推進し、渋滞解消を進め、多摩地域の利便性向上をはかります。
  • 多摩・島しょ部の医療・福祉・教育の格差解消を目指します。
  • 島しょ地域においてクリーンエネルギーの普及拡大を推進します。